夏の和菓子♪

今日は和菓子の講師・森先生から、自分達の手で小豆からこし餡を作り、そのこし餡を使って『水羊羹』と『葛桜』という夏の和菓子を作りました🙋✨

 

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最初に、小豆からこし餡にするまでの工程で大事な事を教わりました。

それは……

『水』や『その職人さんの感覚や見極めの力』です!!
どんな和菓子でも、水加減やどの状態になるまで小豆を煮詰めるか、その見極め方がとても重要だという事🤔

『呉』というでんぷん質がある事や、小豆の炊き方に『即炊き』や『本炊き』という炊き方がある事など、それぞれに名前が付いている事などを勉強しました💪💪

人の力で作るのには体力が要り、とても大変な作業になりますが、細かな加減が出来て、より良い和菓子が作れる事を全体の流れを通して知りました😊

その教わりを元に作った『水羊羹』✨

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普段何気なく食べている和菓子だったので、その作業もシンプルなのかと思っていたらそうではありませんでした…!!

繰り返し作業が多く、見た感じ簡単そうでやってみると案外難しい…
けど、その分美味しそうに出来上がった時の喜びは嬉しい和菓子です。

そして『葛桜』の和菓子!

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この和菓子は、夏の暑いシーズンに食べるのがいちばん美味しい和菓子だそうです。

餡は森先生が持ってきて下さったものを使い葛桜を作りましたが、
正直、皮の部分の葛と餡を包む作業にとても苦戦しました😱😱

なかなか皮が伸びてくれず、結構な時間をかけて懸命に作ったところ、皮の部分が多すぎるのか、ゼラチンの塊みたな感じになってしまいました…笑

この和菓子をスピーディーな作業でやる森先生がすごかったです😂😂

普段私達が食べている和菓子が手間ひま掛けられて作っている所って、なかなか機会がないと見れないと思います。

それが学校の授業で見る事が出来るのだから、貴重な体験をさせてもらったとしか言えません!!

今回2回目の和菓子授業では、洋菓子とは違う雰囲気をより一層味わえた授業でした👍✨✨

P1本多

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