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一生涯の仕事になる!? 調理師の将来性とは

人生の早いうちから職業を決めるというのは大きなチャレンジです。特に専門性の高い職種ほど、「潰しが効かない」として転職しにくいとされており、調理の専門職である調理師もまた、潰しが効かない職業の一つとされています。

では、実際のところ、調理師は誰でも一生続けていける職業なのでしょうか?この記事では、調理師将来性について説明していきます。

 

調理師という職業はなくならない

調理師という職業自体がこの世からなくなってしまうということは、考えにくいことです。それは、調理師が人間の三大欲求のうちのひとつ、「食」を司る職業だからです。

人間は誰しも、物を食べずに生きていくことはできません。その点で、食は娯楽や趣味に優先されるものです。よって、業界全体の縮小などはあるかもしれませんが、調理師自体がなくなることはまずないでしょう。

ただし、腕のない調理師が排除されていく可能性は否定できません。特に、AIなどテクノロジーの進化によって、「誰にでも作れる」ような料理しかできない調理師は必要とされなくなるかもしれません。

 

腕があれば、独立を目指せる

職がなくなるパターンには、大きく分けて2つあります。一つは、働いていたお店からクビにされるケース。もう一つは、働いていたお店自体がなくなってしまう、つまり倒産してしまうようなケースです。

前者は調理師としてしっかり腕を磨き、必要とされるような人物になることで回避することができますが、問題は後者です。雇われている人がどうにかできる範囲が非常に少ない

状況です。

店が倒産して職を失うというリスクを避ける一番の方法は、ずばり自分のお店を作る、つまり独立することです。自分のお店でも倒産リスクはもちろんありますが、それはすべて自己責任でのことで、倒産しないようにコントロールすることも可能だということです。

そして、調理師というのは、腕さえあれば独立しやすい職業です。早いうちから働くことで、ほかの職に就いている人より若い年齢で独立することもできます。そして独立してしまえば、倒産しない限り、辞めるタイミングは自分で決めることができます。

このように、腕さえあれば、自分自身で将来を切り開いていけるのが、調理師のメリットです。

 

まとめ

独立する以外にも、たとえば学校給食の調理師になるなど、長く安定して仕事を続ける方法もあります。ただし、独立した場合に比べるとどうしても自由度は下がります。

腕を武器に独立をするか、安定度の高い職場を探すか、調理師目指すにあたって、将来の自分像を考えておくと進路を選ぶ際に迷いづらいのでおすすめです。