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調理師ならではのやりがい、魅力とは!?

調理師とは、一言でいえば「料理を作る仕事」です。
ジャンルは和食、中華、イタリアン、フレンチなどさまざまですが、どれを選んでも「料理を作る」という点に変わりはありません。

では、調理師の仕事をするうえでの「やりがい」とはなんでしょうか?また、調理師として働いている人にとって、その仕事の魅力はどこにあるのでしょうか?この記事では、そんな疑問に答えていきます。

 

「ごちそうさま」の喜び

日本には、生活をするうえでの基本を表す「衣・食・住」という言葉があります。これは、快適に生活していくためには、着るものと、食べるもの、住むところを確保しなければいけないというものです。

この三大要素のひとつに数えられるほど「食」というのは生きるために大事なことです。さらに、人は美味しい料理を食べることによって喜びを感じます。そして、調理師は、そうした「食」に最も身近に携われる職業であるといえます。

お店に来た人に提供する料理は、日常的に食べるような定食などの調理かもしれませんし、誕生日などの特別な日のディナーかもしれません。ただ、どんな時でも美味しい料理を提供すれば、人は満足し、笑顔になるものです。

そうした笑顔とお客様からの「ごちそうさま」という感謝の言葉が、調理師として働くうえでの一番のやりがいになるといえるでしょう。

 

大事なのは「料理の腕」それだけ

たとえばサラリーマンとして働くのであれば、さまざまな能力をバランスよく持つことが

求められます。営業力、文章作成力、マネジメント能力など、役職が上がって行くほど、さまざまなスキルを高いレベルで要求されます。

一方、調理師に必要なのは、どこまでいっても「料理の腕」です。もちろん、仕入先との調整など、周囲とのコミュニケーションや、社会人として最低限求められるものはありますが、食材と向かい合えば、あとはそれをどう料理するかという一点のみが調理師に要求されるものです。

そして、料理の腕さえあれば、調理師としてどんどんステップアップしていくことができます。まさに職人の世界であり、「自分の腕だけを信じてやっていきたい」という人にはぴったりの職業だといえます。

 

まとめ

料理の腕さえあればステップアップしていけるということは、裏を返せば腕を磨かなければ認められない厳しい世界でもあります。

そのためにも重要なのは、技術や知識などの基礎の習得。特に未経験の方は、専門学校などを通じて、能力を伸ばして行く必要があります。