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調理師になるためには?その方法を徹底解説!

「将来、飲食店を開業したい!」
「飲食業界への就職に有利になる資格が欲しい!」
そう考えた時に気になるのが調理師免許。

具体的にどうやったら免許を取得できるのか、その方法を詳しく解説していきます。

 

調理師学校に通って資格をゲット

調理師免許取得への王道は、ずばり調理師学校に通い、卒業することです。学校によりますが、1~2年のカリキュラムをこなすことで、無試験で免許を取ることができます。

現在、厚生労働省から指定を受けた調理師学校は、大学や短大、専門学校などの約270校です。調理師養成施設の指定を受けた高校の「調理科」に通うことで、高校卒業と同時に調理師免許を手に入れる方法もあり、最短で資格取得したいと考えている人には、こちらも一つの選択肢となります。

いずれの学校でも、料理の基本について1からしっかりと習得できるという点がメリットです。

 

店舗で実務経験を積んで試験を受ける

もうひとつ、学校を経由せずに調理師になる方法として、飲食店で実務経験を積んでから調理師試験に挑戦するというルートがあります。

受験するのに必要な条件は、「中卒以上で飲食店での2年以上の調理の実務経験があること」。1つの店舗で2年働いていなくても、これまで働いた飲食店での経験を合わせて2年以上であれば受験することができます。

試験は実技ではなく、マークシート式の筆記試験のみで行われ、合格ラインの目安は60%以上得点することだといわれています。内容は、調理理論、食品衛生学、公衆衛生学、栄養学、食品学、食文化概論の6科目。勉強時間が確保できれば、独学での合格も可能です。

試験は全国の都道府県で年1回行われており、全国どこの地域でも受験することが出来ます。。試験日はそれぞれの都道府県ごとに設定されているので、たとえばA県で落ちても、その後、隣のB県を受験して合格すれば、晴れてその年に調理師となることができます。

調理師学校に通うルートと比較して、実務経験を生かして免許取得後に即戦力として働けるというメリットがあります。

 

まとめ

調理師になるには、調理師学校に通う方法と、2年以上の実務経験を積んでから試験に合格する方法の2通りがあります。いずれを選んでも、取得できるのは同じ免許ですので、自分に合ったルートを選んで構いません。

ただし、経験ゼロからスタートする場合で、すぐに資格が欲しいという場合には、最低でも2年の実務経験が必要な試験と比べて、最短1年で調理師になることができる調理師学校に通うのがおすすめです。