インタビュー

卒業生

現場で活躍する“卒業生”インタビュー

ハッピー製菓調理では、これまでにたくさんの卒業生を輩出してきました。
彼らはどのような仕事に携わって、在学中の学びをどのようにいかしているのでしょうか。
ここでは、お菓子作りの現場で活躍中の先輩二人をご紹介します。

プロフィール プロフィール

小松﨑 聖磨さん
千葉県立 流山おおたかの森高校 出身

「記憶に残るケーキ」を
提供できる職人をめざします。

現在はカフェ用のデザートやアラカルトメニューの仕上げ、宴会や婚礼用の皿盛りデザートの盛り込みなどを中心に担当しています。
週末は特に忙しくて、時間に追われることもあります。丁寧に綺麗なものを作るのは当然ですが、いかに効率よく作業を行うかを常に考えています。
それができるように、在学中に学んだことをいかして技術力を高める努力をしています。
お客様の記憶に残るようなケーキを作れるように、これからも頑張ります。

プロフィール プロフィール

吉村 春香さん
千葉県立 君津商業高校 出身

コンクール入賞に向けて、
技術を磨き続けたい。

現在の担当は、ケーキにクリームを塗 るナッペの業務や、婚礼用の特注のマジパン製作です。高い技術が必要とされるので、仕事終わりに練習しています。お客様に喜んでいただけたとき、何よりやりがいを感じます。慟くうえで大切なのは、チームワーク。学生時代にホスピタリティを学び、お客さ まはもちろん、周りの人を思いやる気 持ちを養えたことが役立っています。目標であるコンクール入賞に向けて、これからも技術を磨き続けます。

プロフィール プロフィール

(右)永坂茉奈さん
千葉県立茂原高校出身

子どもに夢を与えられるような
バティシエをめざします。

子どものころからの夢だったパティシエとなり、今はケーキ生地の焼き上げなどを行っています。なかなかうまくいかずに憎むこともありますが、忙しく働く毎日は充実そのもの。在学中から心がけていた「明る<・元気よく・ハキハ キと」という姿勢を、仕事にもいかしています。今後もこの意識を大切にしながら経験を積み、お客さまや一緒に働く人のことを考えて行動できるパティシエになりたいです。そして、子どもたちに夢を与えられたらと思います。

プロフィール プロフィール

(右端)大曽根美咲さん
千葉県立市原高校出身

将来自分の店を持つために、
色々な技術を習得したい。

職場では、焼き菓子やケーキ生地を焼き上げるオーブン業務を担当。常にベストな状態に焼き上げるのに苦心しています。きれいにできると達成感がありますね。就職した当初はほかのスタッフとの作業連携に苦労しましたが、周りを見ながら作業を早めに進めることで、スムーズにできるようになりました。これも在学中のグループ実習で、段取りを整えることの大切さを学んでいたおかげです。将来自分の店を持つため に、これからも技術習得に励みます。