Happy Cookery

1年次カリキュラム

調理師免許を取得するための技術と知識をマスターする。

1年次の大きな目標は、
調理師としての基礎を身につけること。
調理に関する技術や知識、販売スキルなどを学びながら、
国家資格「調理師」免許の
資格取得者となります。

01.

調理の基本を学ぶ

調理器具の名前と使い方や、食材を加工して、食べやすくする過程など、調理師としてのベースとなるスキルの習得を目指します。食材を切る、煮る、焼くといった技術を身につけて、美しくおいしい料理を作れるようになります。

02.

第一線で活躍するプロから
4つの基本を、しっかり学ぶ。

日本料理、西洋料理、中国料理、集団調理を全員が学び、調理の基礎を身につけます。

03.

国家資格の講義科目

調理師が果たすべき
役割を理解する。

調理師免許取得のために必要な「栄養」や「衛生」など、食に関する基礎的な理論や知識をしっかりと身につけます。

国家資格厚生労働省
指定カリキュラム

  • ●食生活と健康
  • ●食品と栄養の特性
  • ●食品と安全と衛星
  • ●調理理論と食文化理論
  • ●調理実習
  • ●総合調理実習

Timetable example

1年次の時間割例

1年次の時間割画像
※カリキュラムは一部変更となる場合があります。

Curriculum

カリキュラム紹介

ホスピタリティ

「おもてなし」の行動や考え方を通し、接客・接遇の場面でのホスビタリティを学ぴます。ホスビタリティとサービスの違いを理解し、自身の成長に繋げます。

素材学

調理実習を実施するうえで、素材の「特性」を知る事も大切です。旬の食材の特徴を学び、調理をする事により味の変化を知る事が出来ます。座学、実習を通して食材に触れ感じる事を学びます。

レストランシミュレーション

実店舗をイメージし、【調理・接客•お客様】の役割のもとに、演習を行います。より現場を知るために、ホスピタリティ・接客ベーシックの授業で学んだ事をシミュレーションします。

接客ベーシック

来店されるお客様に気持ちょく商品をお買い上げいただくためには「接客力」を修得することが大切です。わかりやすい商品説明やマナーについて、ロールプレイングを通して学ぴます。

外国語

実際に働く職場でのコミュニケーションを高めるために外国語を習得する事はとても大切な事です。フランス語や英語を使い接客用語だけでなく、「食材の名称」や「調理専門用語」も学ぶ事が出来ます。

国家資格厚生労働省
指定カリキュラム

  • ● 食生活と健康
  • ● 食品と栄養の特性
  • ● 食品の安全と衛生
  • ● 調理理論と食文化概論
  • ● 調理実習
  • ● 総合調理実習

Student voice

在校生の声

鈴木 陸生 さん

1年 千葉県立東金高等学校 出身

美味しい料理と心地よい接客で
お客様のお腹も心も満たせる
料理人をめざしています。

将来は調理を行うだけでなく、お客様と直接関われるような働き方がしたいと考えていたため、技術や知識はもちろん、ホスピタリティについてもしっかり学べるハッピー製菓調理専門学校に入学しました。はじめて包丁を触った授業では、野菜を一つ切る際にも、切り方ひとつで味も見た目も変わることや、そのための正しい持ち方、動かし方、姿勢などが大事だということを知り、とてもためになりました。
現場で活躍している先生方の動き方は、見ているだけでも勉強になります。身につけた基礎を踏まえ、2年次では、さらに高度な調理技術を習得したいです。

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