シュークリームについて・・・

皆さんこんにちは。
今日の授業は「シュー生地」をテーマに
シュークリームを作りました。

 

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シュークリームのシューは一体どんな意味なのか。
そう思った方も少なくないはず。
シューとはフランス語でキャベツのことです。

シュークリームはなぜ膨らむのか?

生地をオーブンで焼くことで生地に含まれている水分により、生地が持ち上げられ膨らむのです。

この生地に含まれる水分が多いか、少ないか
オーブンの温度
これによりシュークリームの膨らみはかなり変わってきます。

その水分の調節は決められたものではなく
「感覚」そうfeelingなのです。

次に温度
温度は上火が強いと表面が一気に乾いてしまいかたくなるので生地が膨らまなくなるのです。
逆に下火を強くしすぎても底の生地も一緒に持ち上げられてしまうので綺麗に焼くのは至難の技でした。

フニャフニャのシュークリーム

サクサクのシュークリーム

皆さんはどちらが好みでしょうか。

シュークリームは薄力粉と強力粉の配合で
生地の厚さ、サクサクが変わってきます。
強力粉が多いとサクサクになり生地の厚みも増すみたいです。
このように皆さんもシュークリーム食べた時は是非
あ、これ強力粉多いわ 等
感じてみてください。

私たちはこれからも頑張ります。
どうぞ応援よろしくお願いします。

P1 松本

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